尋常性白斑と甲状腺機能異常との関連性

尋常性白斑と合併しやすい病気として

・甲状腺疾患
・悪性貧血
・膠原病
・糖尿病

等があげられます。

今回は「甲状腺疾患」について紹介します。

尋常性白斑患者を汎発型、分節型、局在型の
3つに分類し、それぞれの抗甲状腺抗体保有率、
甲状腺機能異常合併率を調べたところ、
特に汎発型では抗甲状腺抗体の保有率が
高いことがわかりました。

抗甲状腺抗体とは免疫機能異常により出来る
自分の甲状腺を攻撃する抗体の事です。

この「抗甲状腺抗体」が甲状腺機能異常を
引き起こします。

甲状腺機能異常合併率は各型で高く、
尋常性白斑患者診察時に甲状腺機能異常の
有無を調べる必要性があるそうです。

・免疫機能異常が甲状腺異常と尋常性白斑を引き起こしているのか
・甲状腺異常が尋常性白斑を引き起こしているのか

もし後者であれば、甲状腺を治せば
白斑が治ることになりますね。

何はともあれ、自己免疫機能異常を
引き起こす活性酸素を取り除いてくれる
田七人参」をしばらく飲み続けて
治していきたいと思います。


私の白斑を改善してくれた3つの方法↓

※クリックすると詳細ページに飛びます

HPに関する質問、要望や尋常性白斑に関する悩み相談はこちら

※すでに250人以上の方からメールをいただきました

ご協力お願いします

もしこの記事があなたの役にたった!と感じたら
下記SNSのボタンをクリックしていただけますでしょうか?
ブログをよりよいものにしていくための参考にさせて頂きます。

関連ページ

自己免疫説
過度のストレスなどによる自己免疫疾患の一種といわれている。分かりやすくいえば、自分の体の中の本来なら細菌などから体を守る白血球などが自分の体の細胞を攻撃する。
神経説
自律神経の異常によるという説。最近の医学で皮フの神経終末とメラニン色素をつくるメラノサイトがつながっていることが明らかにされた。
活性酸素
白斑の皮膚細胞では、活性酸素を除去する能力が低下しているという研究結果がある。
ストレス
ストレスと尋常性白斑は関連性がある。それを裏付けている動画を見つけたので紹介する。