尋常性白斑の治療法

光線治療や内服、外用剤など
多岐に渡る白斑治療法がありますが、
完治するとされている治療法は
残念ながら、現在のところありません。

 

なので自分の症状に合った治療法を
地道に探していくしかありません。

 

中には危険な治療法もあるので注意が必要です。

 

私も光線治療によるやけどや外用剤による
肌荒れなど症状が悪化するものも体験しました(T_T)

私の白斑を改善してくれた3つの方法↓

※クリックすると詳細ページに飛びます

HPに関する質問、要望や尋常性白斑に関する悩み相談はこちら

※すでに250人以上の方からメールをいただきました

ご協力お願いします

もしこの記事があなたの役にたった!と感じたら
下記SNSのボタンをクリックしていただけますでしょうか?
ブログをよりよいものにしていくための参考にさせて頂きます。

尋常性白斑の治療法記事一覧

ナローバンド、エキシマライトに次ぐかなり期待できる治療法としてミニグラフトがあります。白斑部に小さな穴をあけ、そこに正常皮膚から採取した植皮片を植える皮膚移植術です。ひとつひとつの傷が小さいためほとんど傷跡が残らなのが大きな特徴ですが、保険適用外の為、自費負担となります。費用の目安は一円玉くらいの範囲20か所で30,000円です。実際に施術した方の感想局所麻酔で施術するので痛みはほどんとない。出血...

エキシマライトとは308nmの波長の紫外線のことを指します。また、エキシマとは、excited dimmer(励起2量体)からの造語で、励起2量体からの発光が、エキシマ発光とよばれるものです。とにかく強い!従来使用されてきたナローバンドUVB(311nm)と比較して100倍以上の強さがありますので、白斑に照射することで他の紫外線療法(※)よりも早く効果がでるといわれています。(※)PUVA、ナロー...

ナローバンドUVB(NB-UVB)は中波長紫外線領域に含まれる非常に幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線で、この紫外線が白斑治療に有効であることが明らかとなった。なぜ白斑に光線療法が効くのか?英語の動画だが、説明画像を見ているとわかると思う。ナローバンドUVB治療のメカニズムとBefore After。メラニン細胞がキズつくと、その傷ついたメラニン細胞を異物と見なし、白斑の人の免疫細胞が...

PUVA療法は、ソラレン(psoralen)と長波長紫外線(UVA)を併用する光化学療法。外用法と内服法の2種類の方法がある。最小紅斑量の半分程度の紫外線から開始し、徐々に増量するが、最小紅斑量以上の紫外線を用いることはない。最小紅斑量に到達しない線量でも長期にわたり行うと発癌を誘発する可能性もある。この白斑治療法は私には苦い思い出しかありません。看護婦さんの時間設定ミスにより、顔が水膨れになった...

外科的治療の代表として吸引水泡植皮術がある。(サクションブリスター法、SBT法ともいう。Suction Blister Therapyの略)色素のある皮膚に人工的に水泡を作り、その水泡を白斑の部分に移植するという治療法。白斑の中でも特にには治療効果の高い方法といわれている。

白斑が広範囲に及んでいる場合、色素の回復を図るのではなく全身の色素を脱色する方法。色素を脱色する薬を塗布することにより脱色を行う。マイケルジャクソンはこの方法をとったといわれている。ハイドロキノン・モノベンジルエーテル(モノベンゾン)軟膏を正常皮膚色が残っている部分に1日2回外用する。塗り始めて2ヶ月程で脱色が始まり、2年以内に90%以上が脱色される。尚、一度脱色された部分は本に戻せなくなる。最終...

あざやほくろの除去のために利用されているドライアイスや液体窒素を白斑に使った治療方法。試したが、効果なし。痛かった。。。

尋常性白斑のとに有効。神経文節型にはあまり有効でない。尋常性白斑は,メラノサイトの消失あるいはメラニン色素生成機能の停止により色素脱失する後天性の皮膚疾患。A型(とを含む)とB型(神経分節型)があり,A型はT細胞を介した自己免疫性の病態とされているため,T細胞活性化を抑制する免疫抑制薬のプロトピック軟膏(局所用タクロリムス)が使用されることがある。※タクロリムス…免疫抑制剤の一種で、臓器移植または...

白斑にステロイド軟膏やクリームを塗ることによって免疫機能を正常化し、白斑の拡大が抑制されたり、白斑が縮小される。ステロイドの外用剤には強弱があり、体には比較的強いステロイド剤が使用され、顔には比較的弱いステロイド剤が使われる。治療がおこなわれる前は、ステロイド軟膏やクリームで白斑の拡大を抑えながらPUVAで白斑に色を付ける治療が一般的だった。ステロイドは一時的な改善手段。極端な話、免疫機能が正常化...

乾癬の治療薬であるビタミンD3活性剤オキサロールボンアルファドボネックスという外用剤で白斑が消えた、又は白斑が減ったという患者がいるようです。一般的に、1日2回適量を白斑部分にすり込みますが、症状によって適宜回数を調整することになります。1日の使用量は10g(オキサロールローションと併用する場合も合わせて10g)程度。主な副作用として、かゆみ、皮膚刺激、紅斑などが報告されています。医師に「光線治療...

ViTiXは尋常性白斑の外用治療薬。最新の研究では、白斑が治りにくい原因として、・カタラーゼの酵素活性が低下による 白斑部の過酸化水素や活性酸素の過剰貯留・その細胞毒性とメラニン重合体生成阻害作用が挙げられている。その治療として、カタラーゼや活性酸素分解酵素を皮膚に送り込めば良いことになる。そこでイギリスでViTiXが開発された。ViTiX はこれらの酵素を多く含むメロンから抽出したエキスを椰子の...

尋常性白斑の原因とされる過酸化水素過多を解消するもの。過酸化水素は元々カタラーゼという酵素により水と酸素に分解されるが、白斑の人の表皮ではカタラーゼが少ないため過酸化水素がすべて水と酸素になりきれず蓄積し、その蓄積した過酸化水素がメラニン細胞を壊すという説がある。カタラーゼを表皮に増すための薬を内服・外用しても、カタラーゼの分子が大きいため表皮に入っていかない。ところが、死海の塩水を15分間浸して...

あるサイトで話題になった漢方ローション。・補骨脂(ほこつし)30g・鳥梅(うばい)60g・乾姜(かんきょう)10g・35度のホワイトリカー300cc上記を1週間冷蔵庫で寝かせてから白斑部に塗布するというもの。これには正直参った。手の甲と指先だけ試したが、PUVAでやけどした時と同じ症状に。使い方が悪かったといえばそれまでだが、ローションを洗い忘れて外に出たら、塗った部分が水膨れ。。。私には効果確認...

光線治療の一つです。従来の紫外線治療器との違いは・限られた範囲に(6cm×3cm)・強力な紫外線を(ナローバンドUVBの180倍)照射できる事です。メリットとデメリットを整理すると【メリット】 ・ピンポイントで治療できるので  白斑部分以外の皮膚にダメージを与えない。 ・強力なパワーで治療期間を短縮できる。【デメリット】 ・狭い範囲しか照射出来ないので  広範囲に広がった白斑には適さない費用は保険...

こんにちは。管理人です。プラセンタが白斑の治療に有効であることはこのページで紹介しましたが、キューバではMelagenina Plusという薬が発売されているようです。※当HPを見ている方から情報を頂きました。Melagenina Plusとは1970年代からDr. Carlos Miyares Caoによって開発された薬で主成分は人の胎盤から抽出されたプラセンタ。この薬を試した白斑患者の86%に...

よくあるお問い合わせの中に、尋常性白斑に有効なレーザー治療は何か?というお問い合わせがあります。結論から言いますと、現時点の医学でも尋常性白斑の原因は特定出来ていないかつ、その白斑の原因は人それぞれ異なることから色々試して自分に合った治療法を見つけるしかないという事になります。なので専門医のカウンセリングを受けて色々試していくしかありません。因みにレーザー治療にはエキシマレーザーやダイオードレーザ...